インド株の投資が面白い? インド株ファンド・投資信託で資産倍増

インド株式の状況は?

インド株式市場は米国株やアジアの証券市場の株価動向に影響される状況にあります。

インド株式の株価を左右される海外情勢の動向はもちろんですが、インドの経済情勢に最も注目していかなければならないのも基本です。

高度経済成長を遂げているインド経済ですが、懸念されるインフレ率をどこまで押さえられるか注目です。4%が目標ですがどうなるでしょうか。今後の状況を見守りたいですね。

インド株式のチャートをおってみても、短期的にはまだ警戒感があるのも事実ですが、インド株式投資や中国株投資の基本は中長期投資ですから市場の動向に流されずに長期保有で臨みたいですね。インド経済の成長はまだまだこれからという状況にあります。

インドは中国もそうであった様に、個人の所得が増加してくると共に携帯の保有率や自動車の保有率が上昇してくる状況にあります。

日本の自動車メーカーもエマージング諸国への低価格車の販売を決定しています。

インド株式の今後の状況としては、明るい材料ばかりのように感じますが、株式の世界にはリスクがつきものです。

投資には慎重なご判断を。

インド株投資の商品いろいろ

日本からインド株式を直接投資することは出来ません。

インドへ投資を、と考えるなら、インド株投資ファンドとADR株式の商品があります。

インド株投資商品は、証券会社が取り扱っています。

どの商品も、ファンズオブファンドがほとんどですが、高成長のインド企業への投資ということで、期待は持てそうです。

日本にいてはインドの情報がなかなか手の入らないのが現状ですから、インド株投資ファンドという形は、始めやすいと思います。

他の国の投資ファンドの商品と比べ、インド株投資ファンドは、コストの面で割高になりますが、利回りの良さを考えると、あとは証券会社の手数料等の問題でしょうか。

投資対象はそれぞれ特徴がある商品ばかりですから、じっくりと検討してみて決めるといいと思います。

ADR(米国預託証券)ですが、アメリカ市場に上場しているインド企業に投資することです。

メリットとしては、自分の好みの企業に直接(アメリカを通じるので間接的ではありますけれど)に投資できるということです。

ご贔屓の企業があり、インドの情勢はばっちりという方は、ADRという形のインド株投資もいいかもしれませんね。

アジア株の中のインド株はどう?

アジア株を取り扱う証券会社が増えてきています。

今までは、中国株が主流でしたが、ここにきて、インド株式の伸びが良くなってきています。

アジアではインドは中国に次ぐ大国で、上場している企業は5000にものぼります。
インドを代表するムンバイ証券取引所は東京証券取引所よりも歴史は古いです。

アジア株の中で、日本の個人投資家が直接投資することができない地域がありますが、インド株式もその一つです。

ですから、インド株式投資はADRかインド株投資信託を利用することとなります。

アジア株の中でもインド株式が人気がある点として、業種構成が豊かな面があります。

一般的にはエマージング市場の業種構成は、資源関連や金融に比重が偏りがちです。

しかし、インド株式市場の場合は、それら他の市場と比べると、ITの比重が高い等、市場の業種構成が豊かでバランスが取れており、適正なポートフォリオを作りやすく、参加しやすい市場といえるでしょう。

インド投資はどう?

インドという国へ投資の期待感を冷静に見つめなおして、「なぜ、今インドへの投資なのか?」を定義してみました。

まずは、インド投資を考える上で、経済の牽引となっている「明るい面」について考えると、「中国に次ぐ巨大な人口」があげられます。

しかも、インド投資を考える上で重要なことは、人口構成がピラミッド型であることは、大きな魅力でしょう。

「まだインフラすら発達していない未熟な市場のため、今後の成長が予想できる」こと、「英語が準公用語」であること、「IT、理数系に強い」事なども、大きな魅力です。

この点はインド投資をする上での大きなポイントになるかと思います。

ただ、インド投資をする上では、注意しなければならない事として、反対にインド経済の発展の妨げとなる「暗い面」については、「隣国パキスタンとの紛争」や「カーストなどの社会制度」があります。

暗い面は中国にもあてはまるところが多いのですが、今の中国の発展をみると、インドのこれからの発展を連想できます。

投資で儲けようとおもったら、多勢が動き出す前に動かないと大きなリターンは得られません。

リスクを知識で埋めて、大きなリターンを勝ち取りましょう。

インドの投資信託どう?

投資信託インド投資のものは、'04年9月のPCAアセットの「PCAインド株式オープン」を皮切りに、いろいろな商品が出てます。

投資信託のデメリットは手数料が高いこと。また投資信託の場合ファンドによって申し込み手数料や信託報酬などのコストに差があります。

インドADRも取り扱っている証券会社によって手数料体系に違いがあります。

また、ADRやインド株eワラントは、比較的簡単に現金化できますが、投資信託の中には、運用開始後、一定期間は解約できないなど、制限が加えられているものもありますので、中途解約の条件を把握しておく必要があります。

主な投資信託インド投資商品

「野村インド株投資」
「ドイチェインド株式ファンド」
「三菱UFJ/ドイチェインド株式ファンド」
「JFインド株アクティブ・オープン」
「メリルリンチ・インド株式ファンド」
「HSBCインドオープン」
「CAりそなインドファンド」
「PCAインド株式オープン」

以上となっております。

これらの投資信託をチェックしてインド投資を考えてみたいですね。

インド株はどんなものでしょう?

今、もっとも世界の高成長センターとして注目されているのは、実はインド株なのです。
インドには、今、さまざまな投資家の関心が寄せられています。

個人投資家レベルで、インド株に対する関心が広まってきたのは、2004年からの話です。

ピーシーエー・アセット・マネジメントという外資系投資信託会社が、日本で初のインド株ファンドを設定したことから、徐々にインド株投資ブームともいうべき現象が、盛り上がってきました。

「BRICs」という言葉を知っていますか?
それは、ブラジル(B)、ロシア(R)、インド(I)、中国(C)の4カ国のこと。

2050年までの半世紀で、世界の経済が、どうのようにシフトしていくのかを示唆した米国のゴールドマン・サックス証券のレポートでは、その「BRICs」の4か国が、世界の経済を牽引していくと発表されています。
 
「BRICs」の中でも、インドは、今後30年以内に世界第3位の経済大国になるといわれています。インド財務省によると、2003年の実質GDP成長率は、なんと8.5%。

つまりインド株は長期的スパンにおいて世界的中でもっとも魅力的な投資対象地域になる可能性が、極めて高いということです。
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