ブラックロックインド株ファンド インド株ファンド・投資信託で資産倍増

ブラックロック・インド株ファンドとは?

ブラックロック・インド株ファンドは、株式等(短期金融商品を含みます。)にかかる運用の指図に関する権限を、ブラックロック(香港)リミテッドに委託します。

ブラックロック(香港)リミテッドは、インド株式の運用について、インドのDSPメリルリンチ・ファンド・マネジャーズ・リミテッドより投資助言を受けます。

ブラックロック・インド株ファンドの主要投資対象は、高成長が期待されるインドの企業が発行する株式及び株式関連証券です。

ベンチマークは設定せず、S&PIFCエマージング・マーケッツ・インベスタブル・インディア(円換算ベース)を参考指標とします。

申込単位は10万口または10万円以上となっており、他のインド株式ファンドに比べ、最初の資金は多い方です。

ブラックロック・インド株ファンドの申込手数料は、金額によって変わります。
取扱証券会社は大和証券です。申込み際にご確認ください。

ブラックロックとメリルリンチ・インベスト・マネージャーズは2006年10月経営統合し、独立系の運用会社として、世界18カ国に35のオフィスを展開しています。

この統合もブラックロック・インド株ファンドの運用にとってはいいことなのかもしれません。

まだ1年くらいの運用ですから、今後のブラックロック・インド株ファンドの動向は気になります。

大和証券のブラックロック・インド株ファンドについて

大和証券で扱うインド株ファンドは「ブラックロック・インド株ファンド」です。

以前は、メリルリンチ・インド株ファンドという名称でしたが、経営統合を行われ、ブラックロック・インド株ファンドとなりました。

投資信託を豊富に扱う大和証券ですが、インド株ファンドはこれ一本のみです。

大和証券のブラックロック・インド株ファンドの2007年8月のデータですが、1年の運用実績が42.67%と驚異的な数字をたたき出しています。

ここのところ、中国、インドといったエマージング諸国の株価はうなぎのぼりで、インド株も例外ではなく、好調ぶりを見せつけています。

こうなると、是非一考したくなる大和証券のブラックロック・インド株ファンドですが、償還予定日は2015年12月10日となっていますので、今後のインド経済をにらみつつ、ご検討ください。

大和証券のブラックロック・インド株ファンドに限らず、投資信託にはリスクがあり、元本の保証はありません。

そのことはお忘れなく。

BRインド株ファンドを知ろう

BRインド株ファンドは、株式等(短期金融商品を含みます。)にかかる運用の指図に関する権限を、ブラックロック(香港)リミテッドに委託します。

BRインド株ファンドのBRというのは、ブラックロックという意味です。

ブラックロック(香港)リミテッドは、インド株式の運用について、インドのDSPメリルリンチ・ファンド・マネジャーズ・リミテッドより投資助言を受けます。

BRインド株ファンドのベンチマークは設定しませんが、参考指標として、&P IFC エマージング・マーケッツ・インベスタブル・インディア(円換算ベース)を利用します。

BRインド株ファンドは、株式と外貨建資産への投資制限は設けません。

価格変動リスクについては、株式など値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります。)に投資しますので基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。

BRインド株ファンドの販売会社は大和証券となっています。

ブラックロックインド株ファンドとは?

ブラックロックインド株ファンドはインド企業の株式および株式関連証券を主要投資対象とします。今後、成長が期待されるインド企業が発行する株式に主に投資します。

ブラックロックインド株ファンドの運用はDSPメリルリンチ・ファンド・マネジャーズ・リミテッドの投資助言に基づいてブラックロック(香港)リミテッドです。

DSPメリルリンチ・ファンド・マネジャーズ・リミテッドは、インドのムンバイに運用拠点を持つ、メリルリンチ・グループの運用会社です。

インドの金融業界の老舗であること、現地での運用が長く、経験豊富であることが背景となり、インド企業への接点が強く、入念な企業調査に役立っています。

このことは、ブラックロックインド株ファンドの運用実績に大いに貢献されることです。

ブラックロックインド株ファンドの申込単位は10万円以上1円単位または10万口以上1口単位です。

申込手数料の上限は3.15%とします。

ブラックロックインド株ファンドの決算は12月10日、信託報酬は純資産総額に対して年2.10%となっています。
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